手書きメモを夜に転記
日中はメモ、夜にまとめて思い出しながら会社のExcel様式へ転記。項目が多く、一日の終わりの重い作業になっていました。
実績紹介 ─ アプリ
お客さまへの電話・訪問・ハガキ発送を、喋ってポチポチするだけで記録。ためた記録は、会社指定のExcel様式にそのまま転記できます。保険代理店の「対応記録」のために作った、営業担当者向けの記録アプリです。
デモはサンプルの顧客・契約が入った状態でそのまま動きます。記録はお使いの端末のブラウザ内だけに保存され、外部には送られません(本物の個人名・番号は入れないでください)。
こんな困りごと
営業の時間の半分以上は、記録や報告などの「営業以外」に消えています。保険の現場では、不在着信や満期ハガキの発送まで記録に残す必要があり、「書くこと」そのものが負担になっていました。
日中はメモ、夜にまとめて思い出しながら会社のExcel様式へ転記。項目が多く、一日の終わりの重い作業になっていました。
保険代理店には記録の義務があり、解約やトラブルの際に「必要な対応を尽くした」ことを示す文書になります。書き漏れは、そのまま説明できない穴になります。
クラウドの営業支援ツールは月額が重く、何より「お客さまの情報をどこに保存しているか」を保険会社に説明しづらい、という声がありました。
こう解決しました
「喋る → ポチポチ → 会社の様式に出す」の3ステップに絞りました。デモでは保険代理店のよくある1日(電話・不在・ハガキ発送・訪問)を、そのまま体験できます。
「田中様に電話したが不在、明日かけ直す」と喋ると、お客さまの名前から保存先が自動で選ばれ、「誰に」「連絡方法」が端末内の判定で埋まります。
証券番号・種別・満期日を契約ごとに登録。「今月満期」「満期過ぎ」で絞り込み、誰に・いつ・何をしたかが契約ごとに並びます。
ためた記録を「対応記録」「業務日報」などの様式にそのまま出力。様式の上段は、紙と同じ見た目の画面をタップして記入します。
記入漏れ・矛盾(案内日が満期より後)・フォロー漏れ(最後が「不在」で終わっている)を自己点検が指摘。サマリー付きの「提出パック」で渡せます。
スマホのホーム画面から起動。PCが寝ていてもスマホ内に記録し、つながったら自動で送ります(二重登録なし)。
工夫したところ
クラウドに預けません。アプリはWindows PC 1台で動き、スマホとの間は自分専用の暗号化回線(無料枠)でつなぎます。委託契約や監査で保存場所を一言で説明できます。
基本機能はAI APIもクラウドも使いません。実行環境も同梱し、ZIPを展開してダブルクリックするだけで設置できます(リモート設置にも対応)。
画面の言葉・記録する項目・出力するExcel様式を、パックの差し替えだけで変えられます。保険以外の業種にも同じ仕組みで展開できます。
記録が残っている顧客は削除できません。記録は「対応した瞬間の日時」で刻印され、毎日自動でバックアップ(世代保存)します。
ポチレコは「記録を残し、様式に出す道具」です。比較推奨販売の記録システムではなく、複数人が同時にリアルタイム共有する用途には向いていません(複数人向けは別構成でご相談ください)。
触れるデモ
「喋って記録 → 履歴 → Excel様式」まで、1〜2分で体験できます。御社の様式を1枚お預かりできれば、出力イメージをお作りします。